Dear.皆さま。
大変お久しぶりです。
お元気でお過ごしでしょうか?
と、さらっと書きますが、なにせ2年ぶりのブログ更新ですので、皆さまと言いましても、「皆さま」はもうどなたもいないかもしれませんね。
でも、今日は書きます。
本当にお久しぶりです。
何故ですかね。
急に書きたくなったのは。
今日は遠方から友が訪ねてきてくれました。
学生時代の友人で、かれこれ長い付き合いです。
そういう郷愁のようなものが、KAT-TUNに結びついたのかもしれませんね。
確かな理由は、いつだって分からないことが多いものです。
あの頃、とてもKAT-TUNに魅せられたことも。
そして、想うあまりに書き、気がつけば、書くことをやめたことも。
すべては理由ではなく、素直な気持ちなのです。
さてさて、近況報告。
まず、うちの妻はといえば・・・・・・・。
基本的に、相変わらずですね。
大まかな活動内容は2年前と変わっていないばかりか、憧れだったものが日常化している感さえあります。
今は、寝る前にベッドの上で、KAT-TUNの着メロをピロピロとさせています。
そして先日は、東京ドームの8日間?ライブに毎日通っていました。
「全ステとは言えないけど、東京は全ステだ!!」
だったそうです。
どうも、お疲れさまでした。
ちなみに私は、数年前まで「全ステ」の意味がまったく分かりませんでした。
全部にステイすること???
でも、全部にステイってなんのことだ?
なんて、思っていました。
そして昨日は「まさかの北海道ライブのチケットが取れたので行っても良いの?しかも、一泊二日の旅行付きで。」と、告白を受けました。
まあ・・・、どうぞ。
あなたが楽しければ、私はそれで結構です。
そんな私の気持ちは、2年前と変わっていないようです。
人がどうこうではなく、私が自分でちゃんと楽しめるように過ごしますので。
2年の月日の中で、私が世間の荒波に漂流していた間も、妻はKAT-TUNの楽園に、確実に留まっていたようですね。
さて、私はと言いますと、この2年間何をやっていたかと言えば・・・。
世に言う景気の影響もあり、仕事のことで頭が膨らんでいた事もありました。
そもそも、そうでなくても、お得意の妄想癖があるので、考え事をしていることが多い私です。
あとは、そうですね。
時間を作っては、山に登っていました。
KAT-TUNとのつながりはまったくありませんが、山に登るのって、とても楽しいんですよ。
もう少し頑張れば頂上というゴールがあり、ゴールに立てば、何かを成し遂げたという達成感が味わえる。
登る過程では、新緑の芽吹きや、紅葉の木々を体で感じることができる。
自分の肉体からほとばしる汗を感じ、生きている息吹を実感することができる。
と、そんな感じです。
躍動感とは違う、静かなる喜びとでもいいましょか。
そして、私のKAT-TUN活動は、テレビで見たり、妻が聞いているCDやラジオをなんとなく聴いたり。
そんな距離感での活動でした。
2年の月日を経てKAT-TUNについて思うこと。
まずは、亀ちゃん。
大人になったなぁ・・・。
と、しみじみ思います。
理由を述べる気が失せるほど、前々から見つめていた人には分かってもらえる気持ちだと思います。
若さゆえに荒削りで、尖っていた数年前。
そして悩み苦しんで、努力して、今の彼の熟成があるのだと思います。
拍手、拍手です。
今の亀ちゃんは、安心して、頼りがいを感じて見ていられます。
他のメンバーのことも、いろいろと思いますが、一言で表せば、亀ちゃんと同じように「熟成」ですかね。
みんなそれぞれの持ち味で、健全に熟成してきた。
そんな風に感じます。
今日は、ふと思い、なんだかツラツラと書いてしまいました。
ではでは皆さま、また次は、2年後?に!